タイ料理:ガイホーバイトゥーイ(ไก่ห่อใบเตย)


ガイホーバイトゥーイ(鶏肉のパンダンリーフ包み揚げ)の詳細

料理名 ガイホーバイトゥーイ(ไก่ทอด)
英語名 Deep fried chicken in pandan leaves
食べれる場所 食堂、レストラン
金額 90150バーツ(約270450円)
意味 ガイ :鶏
ホー :包む
バイトゥーイ:パンダンリーフ
特徴 鶏肉のパンダンリーフ包み揚げ
辛さ ⭐(ちょっとだけ辛いタイ料理)

ガイホーバイトゥーイとはどんな料理?

ガイホーバイトゥーイは一言でいうと、鶏肉のバイトゥーイ包み揚げです。

元々は中華料理がルーツとされているガイホーバイトゥーイだが、ナムプリック・パオというタイ料理に多用される調味料を使用し、タイ風にアレンジされているのが特徴です。

鶏肉をナンプラー、コショウ、ニンニク、クローブなどでマリネして、バイトゥーイと呼ばれる東南アジアでよく使われるヤシの葉で包んで揚げます。

味はマリネされることで、スパイシーで甘辛い味がしっかりとついています。食べる時にバイトゥーイを外して、肉をタレにつけていただきます。

唐辛子が入っているが、辛さは控えめなので、日本人におすすめの一品です!

ガイホーバイトゥーイはどこで食べることができる?

タイではとても有名な料理ではあるのですが、どこでも食べられるわけではなく、比較的高級な食堂やレストランで作られることが多いです。

ガイホーバイトゥーイは手間がかかる料理なので、屋台でサッと食べるというよりは、レストランで落ち着いて食べる料理の位置付けにあります。

ガイホーバイトゥーイはそのレストランのグレードによって、価格が違ってくるので注意が必要です。といっても、日本円で200円程度の差ですが…。

どっちが好き?ガイホーバイトゥーイ vs ペーパーチキン

同じように鶏肉をマリネした料理に、シンガポールのペーパーチキンがあります。オイスターソースや醤油、紹興酒などに漬けた鶏肉をパラフィン紙で包んで揚げる中華料理です。

シンガポールのヒルマンレストランの料理で、ミシェラン3つ星の高名なシェフが大絶賛したことで一躍有名になりました。

対してガイホーバイトゥーイはナンプラーを使うので、完全にタイ風の味付けになっています。こちらも甘辛い味付けは絶妙と評判です。

 

同じような料理法で作られた2つの鶏肉料理。一度食べ比べてみてはいかがでしょうか。



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