タイ料理:クンチェーナンプラー(กุ้งแช่น้ำปลา)


クンチェーナンプラーの詳細

料理名 クンチェーナンプラー(กุ้งแช่น้ำปลา
英語名 Spicy raw shrimp salad(Kung chae nampla)
食べれる場所 屋台、食堂、レストラン、フードコート
金額 3050バーツ(約100160円)
意味 กุ้ง(クン)=エビ
แช่(チェー)=浸す,漬ける,つかる
น้ำปลา(ナムプラー)=ナンプラー(魚醤)
特徴 生エビを使ったタイ風サラダ
辛さ ⭐⭐⭐(辛さを感じるタイ料理)

クンチェーナンプラーとはどんな料理?

クンチェーナンプラーは生エビを使ったタイ料理。エビそのものの味を存分に楽しむ料理です。生のエビをナンプラーや唐辛子、ライム、ニンニクなどで味付けをしたタレにつけて食べる『タイ風エビの刺身』です。

刺身として紹介されることもありますが、ニガウリやキャベツ、レタスやゴーヤなどが一緒に添えられていて、刺身というよりはサラダに近い感覚でモリモリと食べることができ、カルパッチョやマリネに近い料理かもしれません。エビ自体は辛くないのですが、タレが激辛の場合が多いので、辛さが苦手な人は注意が必要です。

味が濃いのでおつまみにもなり、ビールと相性がいい料理なのでお酒好きにはとくにおすすめです。

クンチェーナンプラーを食べれる場所は?

クンチェーナンプラーはシーフードレストランであれば、どこでも作っているはずです。バンコク近郊の港町「マハチャイ」などに行って、新鮮なクンチェーナンプラーを食べるのもおすすめです。とはいえ、バンコクにも生簀で新鮮なシーフードを用意しているレストランがたくさんあります。わざわざマハチャイに行かなくても、十分楽しめるので安心してください。

一つ気をつけたいのは、エビの生食についてです。普段タイのシーフードを食べ慣れていない人が生のエビを食べるのは、やはりリスクがゼロではありません。体調があまり優れない場合は、エビを茹でてもらうか、もしくは思い切って、 “食べない” という選択をすることも大切なことです。

クンチェーナンプラーの安全面について

クンチェーナンプラーは生エビの料理です。タイはエビの養殖が盛んなため、新鮮なものが提供されるかとは思いますが、気になるのは食中毒。タイで生鮮食料品を生で食べる場合は細心の注意が必要です!もし少しでも心配であれば茹でて出してもらうこともできます。

お腹が痛くなったら?タイの胃薬「Alum Milk」

仮にクンチェーナンプラーを食べてお腹が痛くなったら、迷わず病院へ行ってください。脅かすわけではありませんが、食中毒など、場合によっては迅速な処置が必要な場合もありますので。

ただそこまでじゃないけど何かお腹の調子が悪い、ということもよくあることです。そういう時はタイの胃薬を試してみてください。おすすめの胃薬が、Alum Milkです。胃もたれした時に効果があると評判です。値段も1本36バーツ(110円)とお手頃ですので、タイに行ったらすぐに1本買っておくのもいいかもしれません。



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