タイのお菓子:カノムパンピン(ขนมปังปิ้ง)


カノムパンピンの詳細

料理名 カノムパンピン(ขนมปังปิ้ง)
英語名 Thai style toast
食べれる場所 屋台、食堂、カフェ、フードコート
金額 20バーツ(約60円)
意味 カノムパン=パン
ビン=炙り焼き
特徴 タイ風トースト
辛さ ⭐(辛くないタイ料理)

カノムパンピンとはどんな料理?

カノムパンピンは、焼いたパンにいろいろなジャムやクリームを塗っただけのシンプルな料理です。

お店によって選べるジャム・クリームは違っていて、シンプルなバターやイチゴジャムなどの定番以外に、マンゴークリームやサンカヤークリーム(ココナッツ)、緑色のバイトゥーイクリームなども人気があります。

タイのパン事情ですが、タイではヨーロッパのどっしりとしたタイプではなく、アジアに多い「フワフワタイプ」のパンが主流です。これがまたトロリとしたクリームとの相性が抜群で、日本人にも食べやすい味となっています。

カノムパンピンはどこで食べることができる?

カノムパンピンは、言うなればただのトーストですから、日本だと自宅で食べるものというイメージが強いかもしれません。しかしタイのカフェでは、カノムパンピンは朝食の定番メニューであり、コーヒーと一緒にカノムパンピンを頬張る姿をよく見かけます。

食べる場所としてはカフェが1番おすすめですが、カノムパンピンの屋台もたくさん営業していています。屋台だと1個10バーツ以下ですから、たくさん買って、おやつや夜食として携帯するのもいいかもしれませんね。

タイのパン事情は?

タイは基本的に、米文化の国です。もちろん麺もたくさん食べますが、やはり主食は米です。とはいえ、今ではバンコクだけでなくタイ全土にカフェもたくさんでき、パンを好んで食べる人も多くなりました。この辺の事情は、日本と似ているのかもしれません。

ひと昔前までタイのパンは、正直言ってあまり美味しくはありませんでした。しかし今はスーパーマーケットに売っているような市販のパンでも、とても美味しいものがあります。

せっかくタイにいるのだから、わざわざパンを食べたくないという気持ちもわかりますが、食べないのがもったいないないくらいの美味しさです。朝食などを軽く済ませたい時に、ぜひ食べてみることをおすすめします。


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