タイ料理:ヤムトゥアプー(ยำถั่วพู)


ヤムトゥアプーの詳細

料理名 ヤムトゥアプー (ยำถั่วพู)
英語名 wing bean shrimp salad
食べれる場所 屋台、食堂、レストラン、フードコート
金額 80バーツ〜(約240円〜)
意味 ヤム=混ぜる
トゥアプー=四角豆
特徴 四角豆とエビのスパイシーサラダ
辛さ ⭐⭐(少し辛いタイ料理)

ヤムトゥアプーとはどんな料理?

タイ料理、ヤムトゥアプーとは「四角豆とエビのスパイシーサラダ」のことです。

四角豆は日本ではあまり馴染みがありませんが、タイでは普通に食べられていてシャクシャクとした食感が人気の野菜です。文字通り四角形の豆で四隅にヒダがあることから、英語ではwing beans(翼の豆)と呼ばれています。

細かく切って、エビやイカと一緒に、ナンプラーやライム、ガーリック、唐辛子などで和えます。甘辛い味ですがびっくりするほどは辛くないので、日本人向けと言えるでしょう。

ヤムトゥアプーはどこで食べることができる?

ヤムトゥアプーは基本的にタイの全土、どこでも食べることができます。ナンプラーやライム、ガーリックなどが基本的な味付けですが、お店によってココナツミルクが入ったりと色々な味を楽しむことができます。好みの味付けのお店を探してみるのもヤムトゥアプーを食べる楽しみのひとつ!

四角豆をさっと湯がいてその場で作ってくれるので、高級レストランよりは庶民的な食堂の方がおすすめです。サラダ専門の屋台もたくさんあるので、そちらもお勧めです。

ヤムトゥアプーなどに代表されるタイのサラダ事情

タイ人は野菜が大好きです。日本ではサラダ専門の屋台とか見たことありませんよね。タイ人はそのくらいサラダをよく食べます。主な調理方法はヤムになります。ヤムとは“混ぜる、和える”という意味で、タイでは一般的にヤムといえば、サラダのことを指します。

味付けはやはりナンプラーやライム、唐辛子などがメインで、ピリッとした酸味と甘辛さが特徴。

サラダ専門の屋台では、好みの注文通りにサラダを作ってくれます。味付けは他の料理に比べると激辛ではないとはいえ、唐辛子の量を少なくしてもらう方が安心して食べることができます。



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