【初心者でも簡単】タイの出入国カードの書き方【最新版】

タイ 出入国カード

タイの出入国カードは2017年の10月に導入された新出入国カードに切り替わり、入国する際の審査も以前よりも厳しくなりました。ここではタイに渡航する際に必要な出入国カードの書き方や例、記載に必要な英単語などをわかりやすく解説していきます。

1)タイの出入国カード 表面

タイ 出入国カードの例

2)出国カード(Departure Card)表面の書き方

タイ 出国カードの例

『DEPARTURE CARD』と記載されているカードで、項目は全部で7項目あります。

出国カードの項目

(1)Famili Name            = 姓(苗字)
(2)First & Middle Name = 名(名前)
(3)Date of Birth          = 生年月日
(4)Passport no.             = パスポート番号
(5)Nationality               = 国籍
(6)Flight no./Vehicle no = 出国便名
(7)Signature                 = 署名

(1)Famili Name            = 姓
(2)First & Middle Name = 名(名前)(苗字)

 

※書く際にはパスポートと同じ文字を英語で記載しましょう。

(3)Date of Birth = 生年月日(日/月/西暦の順に入力)

 

※(例)2018年5月15日 = 15/05/2018

(4)Passport no. = パスポート番号

 

※パスポートを見て、英語2文字+数字7桁が記載されているので、記載しましょう。
(例)TK1230000

(5)Nationality = 国籍

 

ここは基本的に全ての方が『Japanese』で問題ありません。

(6)Flight no. / Vehicle no. = 出国便名

 

※タイ出国時の便名を記載します。行きの飛行機内で記載する場合が多いと思いますが、出国便名なので帰りの飛行機の便名を記載しましょう。(例)XJ601

(7)Signature = 署名

 

※署名はパスポートと同じ署名(基本的に日本語)を記載します。
(例)古川 太郎 = 古川 太郎

3)入国カード(Arrival Card)表面の書き方

タイ 入国カードの例

入国カードの項目

(1)Famili Name            = 姓(苗字)
(2)First & Middle Name = 名(名前)
(3)Date of Birth          = 生年月日
(4)Passport no.             = パスポート番号
(5)Nationality               = 国籍
(7)Signature                 = 署名

(8)Flight no./Vehicle no = 到着便名
(9)Occupation              = 職業
(10)Country Where You Boarded = (出発国)
(11)Purpose of visit      = 滞在目的
(12)Length of Stay       = 滞在日数
(13)Residence
———City/state              = 居住都道府県
———Country                 =居住国
(14)Address is Thailand = タイの滞在先住所
(15)Telephone              = 電話番号
(16)Email                    =メールアドレス
(17)Visa no.                = ビザ番号

では『ARRIVAL CARD』の方を見ていきましょう。

『DEPARTURE CARD』と被っている(1)〜(7)の部分の説明は省略させていたただきます。

(8)Flight no./Vehicle no = 到着便名

 

※タイに入国する際の登場便名を記載します。
飛行機内で書いている場合は、今搭乗している飛行機の便名を記載してください。
(例)XJ603

(9)Occupation = 職業

 

※職業一覧

会社員 OFFICE WORKER
会社役員 EXECUTIVE
社長 PRESIDENT
個人経営者 PROPRIETOR
国家公務員 GOVERNMENT OFFICIAL
地方公務員 LOCAL GOVERNMENT OFFICIAL
団体職員 STAFF MEMBER OF ASSOCIATION
農業 FARMER
漁師 FISHERMAN
医師 DOCTOR
看護師 NURSE
技師 ENGINEER
教師 TEACHER
学生 STUDENT
主婦 HOUSEWIFE
無職 NONE

この中から1つ選び記載しましょう。

(10)Country Where You Boarded = 出発国

 

※ここには搭乗国、飛行機に乗った国を記載して下さい。陸路の場合は入国前にいた国を記載。
(例)JAPAN

(11)Purpose of visit = 滞在目的

 

※滞在目的・渡航目的の一覧

休暇・観光 Holiday
商用・仕事 Business
勉学・留学や入学 Education
タイで働く Employment
一時的な乗り継ぎの為 Transit
タイで働く Employment
友人・知人に会う為 Meeting
団体の慰安旅行など Incentive
国際会議・国際大会等 Convention
博覧会・展示会等の為 Exhibitions
その他の理由 Others

この中から1つ選び記載しましょう。

(12)Length of Stay = 滞在日数

 

※滞在日数を記入します。出国便の日までの日数を記載すれば問題なありません。
(例)3DAYS

(13)Residence = 居住地

 

※City/state には住んでいる都道府県名を記載。
(例)KANAGAWA
Countryには「JAPAN」と記載。

(14)Address is Thailand = タイの滞在先住所

 

※滞在先の住所を記載します。

基本的にはホテル名で問題ありませんが、出入国審査カードが新しくなり審査も厳しくなったため、ホテルの住所がわかれば記載しましょう。

(15)Telephone = 電話番号

 

※タイ国内で繋がる電話番号を記載しましょう。ない場合は日本のものでも可。空欄にはしないようにしましょう。

(16)Email =メールアドレス

 

※ここは空欄でも問題ありませんが、自身のメールアドレスを記載しておきましょう。

(17)Visa no = ビザ番号

 

※タイ入国後に使用するビザの発行番号を記載します。ビザがない入国の場合、未記入もしくは「NONE」と記載しましょう。

4)入国カード(Arrival Card)裏面の書き方

タイ 出入国カード 裏面

入国カード裏面の項目

① Type of Flight   = フライトの種類
② Is this your first trip to Thailand? = タイへの訪問は初めて?
③ Are you traveling as part of a tour group? = グループでのツアー旅行ですか?
④ Accommodation    = 滞在先
⑤ Next city/Port of disembarkation = 次の訪問予定の空港・目的地
⑥ Purpose of Visit = タイへの訪問目的
⑦ Yearly income    = 年収

タイ 出入国カード 裏面 書き方

Type of Flight   = フライトの種類

 

Charter 個人便
Schedle 通常便

※どちらかにチェックをいれます。普通にチケットを購入した場合はSchedle(通常便)にチェックを入れます。

Is this your first trip to Thailand? = タイへの訪問は初めて?

 

※初めての場合は『Yes』に、初めてではない場合は『No』にチェックを入れましょう。

Are you traveling as part of a tour group? = グループでのツアー旅行ですか?

 

※ツアー旅行の場合は『Yes』に、ツアー旅行でない場合は『No』にチェックを入れましょう。

Accommodation  = 滞在先

 

Hotel ホテル
Friend’s House 友人の家
Youth Hostel ユースホステル
Apartment サービスアパート
Guest house ゲストハウス
Other その他

※滞在先にチェックを入れるのですが、『出入国カード 表面』の(14)の滞在先住所と矛盾がないようにしましょう。

タイ 出入国カード 裏面 書き方

Next city/Port of disembarkation = 次の訪問予定の空港・目的地

 

※次の訪問予定地を記載します。(例)NARITA/JAPAN

Purpose of Visit = タイへの訪問目的

 

Holiday 観光・旅行
Meeting 人と会う・会議
Sports スポーツ観戦
Business 仕事の出張
Incentive 団体の慰安旅行
Medical & Wellness 治療・検診
Education 学校への留学・入学
Convention 国際大会等
Transit トランジット
Emplyment タイで働く
Exhibition 展示会・博覧会
Others その他

※滞在先にチェックを入れるのですが、『出入国カード 表面』の(11)の滞在目的と矛盾がないようにしましょう。

Yearly income = 年収

 

Less than 20,000 US$ 約220万円以下
20,001 – 60,000 US$ 約220万円〜660万円
More than 60,000 US$ 660万円以上
No Income 収入なし

(1US$=110円計算)
※自分の年収を記載します。それほど重要な項目ではないのですが、『No Income』は避けましょう。

5)この記事のまとめ

2017年10月から新しくなったタイの出入国審査カード。

事前に知識をつけておき、スムーズにタイに入国できるようにしましょう。




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