ワットパクナム(エメラルド仏塔)の行き方2種類を【解説】

ワットパクナム  行き方

タイで、観光客の定番観光地ではありませんが「密かに人気を集めている」寺院のひとつ「ワットパクナム」。ワットパクナムに行く際には「タクシーで行く方法」「電車で行く方法」などがあります。ここでは、ワットパクナムに行く方法わかりやすく解説します。

 おすすめ記事:ワットパクナム の見所とは?

1)ワットパクナムの基本情報

ワットパクナム 天井
正式名称ワット・パクナム・パシーチャローン・トンブリー
名称(英語)Wat Paknam Phasicharoen
名称(タイ語)วัดปากน้ำ ภาษีเจริญ
住所Soi Pak Nam, Thoet Thai Road | Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok 10160, Thailand
住所ซอยปากน้ำ ถนนเทอดไท, แขวงปากคลองภาษีเจริญ เขตภาษีเจริญ, 10160
営業時間8:00〜18:00(基本的に無休)

2)ワットパクナムへのおすすめのアクセス方法は2つ

ワットパクナムに行く方法はたくさんありますが(タクシー、鉄道、船、路線バス、トゥクトゥクなど)今回はおすすめの方法を2つ紹介します。

1つ目:タクシーで直接行く
2つ目:
電車で行く

おすすめの方法はこの2つです。

この中でも、電車で行く方法に関してはさらに3つあり、最寄駅から「タクシー」「ソンテウ」「徒歩」のどれかで行く必要があります。

今回は、上記の2つの行き方を詳しく解説していきます。

3)ワット・パクナムにタクシーで行く方法

タクシーで直接行く際には、運転手に「ワットパクナムに行きたい!」ということを伝えなければいけないのですが、なかなか伝わらない場合があります。

ワットパクナム から近い場所であれば、観光客目当てのタクシーがあるのでカタコトタイ語で「ワットパクナム 」といえば通じるのですが、街中ではそうもいきません。

(1)事前に用意しておきたいもの

事前にタイ語のボイスやメモを用意しておきましょう。

“シャワーキャップの女の子″
หมวกอาบน้ำ

ヤーク パイ ワット パクナム(ワット・パクナムに行きたい)

ワットパクナムに行きたい タイ語
“シャワーキャップの女の子″

หมวกอาบน้ำ

⬆︎⬆︎⬆︎この画像を保存しておいてね!


(2)タクシーに乗る際の注意点

タクシーの運転手には基本2タイプいます。

1:正規の料金であるメーターを使用する。

2:観光客だとわかって、ぼったくり価格の運転手の言い値で行く。(メーター無し)

この2つの料金体制があります。

タクシーを使用する際は「正規の料金を使用するタクシー」を使用するようにしましょう。

詳しくは、『タイのタクシーの乗り方を解説』こちらの記事を参考にしてください。

4)タクシーの交渉に挑戦してみよう!

タイのタクシーの乗り方(ワット・パクナムへ行く方法)を紹介します。

STEP1:手を上げてタクシーを止めよう!

タイ タクシー 乗車可能

STEP2:タクシーが止まったら自分でドアを開けて行き先を告げよう

タクシー運転手と交渉


行き先の告げ方は、下の会話を参考にしてください。


“シャワーキャップの女の子″

หมวกอาบน้ำ

『パイ ワット・パクナム マイ カップ?』
(ワットパクナムに行ってくれますか?)

“タクシー 運転手″

運転手

『OK カップ』(OKの場合)

“タクシー 運転手″

運転手

『NO』(NOの場合)
『マイ パイ カップ』(行かないです)

※ワットアルンに行ってくれない場合や、無愛想に首を振るだけの運転手もいます。
(行ってくれない場合もあるのでその時は「OK」といって次のタクシーを待ちましょう。)

“シャワーキャップの女の子″

หมวกอาบน้ำ

『パイ メーター ダイ マイ カップ?』
(メーターで行ってくれますか?)

“タクシー 運転手″

運転手

『OK』(OKの場合)

※メーターで行ってくれない場合は、ぼったくり料金です。断ってメーターを使ってくれる別のタクシーを探しましょう。

“シャワーキャップの女の子″

หมวกอาบน้ำ

『コップン マ カップ』
(ありがとう)


“シャワーキャップの女の子″

ボイスをそのまま伝えてもいいし、自分で伝えたい人はタイ語に挑戦してみてね!


STEP3:メーターを押したか確認

タクシーに乗りスタートしたらメーターを押したか確認しましょう。メーターは押したら金額が赤く(黒い表示もある)表示されます。

タイ タクシー メーター
【タクシーで行く際のまとめ】

 

  1. タクシーを捕まえる(赤もしくは緑に光っているもの)
  2. 行き先を告げる
  3. メーターを使用するか確認する
  4. OKなら乗る。NOなら次のタクシーを探す。
    (タクシーはたくさんあるので、簡単に引き下がってよし!)
  5. 出発したら、メーターを押したか確認。
    (押してなかったらメーターを指差して「メーターメーター」と言いましょう。)
  6. 降りる際にはありがとう「コップン カップ」とお礼をしましょう。

5)ワット・パクナムに電車(BTS)で行く方法

ワット・パクナムの最寄駅

ワットパクナム 最寄駅

1:BTSシーロム線「ウタカート(Wuttakat)駅

2:BTSシーロム線「タラートプルー(Talat Phlu)駅

上記のどちらかの駅まで、自分の最寄駅から電車で行きます。

電車で上記の駅まで着いたら、そこからは「徒歩」「タクシー・トゥクトゥク」「ソンテウ」などで行きます。

徒歩・タクシーで行く場合の所要時間

ワットパクナム 徒歩で行く

徒歩(ウタカート駅)  :約20分(約1.7km)
徒歩(タラートプルー駅):約25分(約1.9km)

タクシー:約10分(メーターで50バーツ前後)

タクシーで行く場合は、ワットプラケオの最寄駅ということもあり、日本人のタイ語で「ワットプラケオ」といえば基本的に伝わります。

ですが、伝わらない場合もあるのであらかじめ上に記載したメモを用意しておきましょう。

ソンテウで行く(料金:約7バーツ)

最寄駅のBTSシーロム線「タラートプルー(Talat Phlu)駅」にソンテウ乗り場があります。(2番出口を降りた場所でソンテウが来るのを待ちましょう)

※巡回するソンテウの中にはワットパクナム行き以外のソンテウもあります。運転手にワットパクナム 行きのソンテウか確認してから乗るようにしましょう。

日本人の発音で「ワットパクナム?」と聞くだけで伝わります。

降りる際は、「ワットパクナム」と聞くことによって、到着したら運転手が伝えてくれるので心配ないでしょう。

6)ワットパクナムに到着

ワットパクナム 入り口

タクシーを降りたら、ひたすら屋根のある道を進んでいきます。

ワットパクナムの案内板

進んで行くと正面に看板(案内板)が見えてきます。

親切に日本語で「緑ガラス仏塔」と書いてあるので矢印の通り右に進みましょう。

ワットパクナムの案内板

右に少し進むと、目の前に屋台などが見えてきます。

その屋台が出ているところにもこっそりと看板があります。こちらも日本語で書かれているので矢印通りに進みましょう。

(この時点でワットパクナムのメインの部分、仏塔が見えます。)

ワットパクナム 仏塔
“シャワーキャップの女の子″

これでワット・パクナムの仏塔に到着!

7)ワット・パクナムに来たら!ワット・クン・チャンにも行こう!

タイ ワット クン チャン
名称ワット・クン・チャン
名称(英語)Wat Khun Chan
名称(タイ語)วัดขุนจันทร์
住所1144 เทอดไท28 Khwaeng Talat Phlu, Khet Thon Buri, Krung Thep Maha Nakhon 10600 タイ

8)ワット・クン・チャンへの行き方

(1)ワット・パクナムの屋上から見える「ワット・クン・チャン」

ワット・パクナムの屋上からみるワット・クン・チャン

(2)ワット・クン・チャンまでは歩いて5分

ワットパクナム 売店
ワットパクナム大仏塔をでて、左に歩いた所にある屋台

ワットパクナムの大仏塔をでて左に50mほど歩いて行くと屋台ゾーンがあります。(行きにみた日本語の案内板があるところです)

この屋台ゾーンを左(屋台の道の中)に入ります。

ワットパクナム 屋台
意外と広い屋台の道 お土産屋さんもある

ずっと道なりに進んで行くと、ローカルな飲食店が出て来ますが、まだまだひたすらまっすぐ進みます。

ワットパクナム タイのローカルレストラン
ワットパクナムにあるタイのローカルレストラン

ひたすら進んで行くと、左に曲がる道が見えてくる(橋がみえる)ので、左の道へ進み橋を渡ります。

ワットクンチャンに架かる橋
ワットクンチャンに架かる橋が見えて来た!
ワットクンチャンの仏像の背中
象に座る仏像とその仏像の下で寝そべる仏像

橋の先にうっすら見えていましたが、この橋を渡れば「ワット・クン・チャン」到着です。

9)ワットパクナムへ行くなら!ツアーがおすすめ!

タイ 現地ツアー

ワットパクナムへ行く際に、自分で行くのも良いのですがもっと簡単な方法として現地ツアーというものがあります。現地ツアーでいくと、行き帰りの往復も現地でも観光もとてもスムーズ!旅行者はぜひ使用してほしい方法です!

ここでは、ワットパクナムに関するおすすめ現地ツアーを厳選して紹介します。ここで紹介するツアーはしっかりとした会社が行なっているツアーなので安心して利用することができます。

ワットパクナム を満喫!おすすめの現地ツアー『TOP5』

おすすめ1位: インスタ女子必見!【ピンクのガネーシャ】、【ワットパクナム】、【黄金の寺院】や【百年市場】 <<日本語ガイド・専用車>>

【予約サイト】:タビナカ
【料金】:9,800円

おすすめ1位はタビナカのワットパクナムのツアーです。このツアーはなんといっても『インスタ映え』。バンコク周辺にあるインスタ映えスポットを周るツアーで、

▷巨大なピンクのガネーシャが祀られている『ワット・サマン』
▷隅から隅まで黄金色!『ワット・パクナム・ジョーロー』
▷バンコク屈指のインスタ映えスポット『ワット・パクナム』

のバンコク周辺のインスタ映えスポットを満喫できる最高のツアーです。ワットパクナムだけでも良いのですが、せっかく観光するならこの『インスタ映えスポットツアー』を強くオススメします!


おすすめ2位:バンコクパワースポットツアー インスタで人気!【ピンクのガネーシャ】+【ワットパクナム】<午前/送迎/日本語ガイド/ジブリ公認トトロレストランでのランチ付プラン有>

【予約サイト】:ベルトラ
【料金】:THB 2,000 ~(約6,400円)

このツアーはベルトラのワットパクナムツアーです。このツアーのおすすめポイントは、

▷巨大なピンクのガネーシャが祀られている『ワット・サマン』
▷バンコク屈指のインスタ映えスポット『ワット・パクナム』

の2大パワースポットを観光できること!バンコク屈指のパワースポットで、特に押さえておきたい『ワット・サマン』と『ワット・パクナム』がセットで観光できる超オススメのツアーです!


おすすめ3位:バンコク市内観光半日ツアー 【定番3大寺院】+【人気のワットパクナム寺院】<午前/送迎/日本語ガイド/ワットアルンを望む川沿いレストランでのタイランチ付プラン有>

【予約サイト】:ベルトラ
【料金】THB 2,100 ~(約6,720円)

このツアーのオススメポイントは、『3大寺院』と『ワットパクナム』がセットになっているというポイント!3大寺院を観光したいがワットパクナムも観光したい!という旅行者の声に合わせてできたのがこのプラン!

バンコクの主要寺院を全て回ることができる、超オススメのツアーとなっています!寺院好きにはたまらないツアーです。


おすすめ4位:バンコクフォトジェニックツアー 【定番3大寺院】+【ワットパクナム】+【鉄道夜市】<1日/送迎/日本語ガイド/パッタイ&マンゴー/イッサヤサイアミーズのディナー付プラン有>

【予約サイト】:ベルトラ
【料金】:THB 4,100 ~(約13,120円)

このツアーは、『3大寺院』と『ワットパクナム 』に加え、「ワットトライミット(黄金仏寺院)」「ワットサケット」「鉄道市場ナイトマーケット」などがセットになった、超贅沢ツアーとなっています。

バンコクの全てをみてみたい!という方には超オススメのツアーとなっています。


おすすめ5位:フォトジェニック・バンコク

【予約サイト】:JTB
【料金】:6,444円

このツアーは、JTBが運営するツアー。

・エラワン・ミュージアム(約45分)
・パクナーム寺院(約30分)
・エスプラーナー土4階駐車場から鉄道市場の撮影

と、バンコクの主要観光地を堪能できるツアーとなっています。


以上になります。ここで紹介したツアーはどれもオススメのツアー!ご自身のプランにあったツアーがあれば、ぜひご活用いただければと思います。


タイ 現地ツアー

タイを観光するなら『現地ツアー』がとてもおすすめです。

現地ツアーは、送迎から観光地の案内までをツアー会社が行い、観光地はタイを熟知しているガイドさんが案内をしてくれるので、とても充実した観光をすることができます。

行き方や帰り方など事前に調べる必要もなく、初めてタイに訪れる方でも、とてもかんたんにタイの観光地を満喫することができるのです!

実際に利用した方は、

『初めての海外旅行で不安でしたが、現地ツアーを予約することで安心して観光できた!』

『料金も高くなく、送迎付きだったので、とても楽に観光できた!』

など、多くの方が利用している、「満足度抜群」のタイの現地ツアー!

タイには現地ツアー会社が多くあり迷ってしまうこともあるかもしれませんが、ここでは「安心して」利用できる『タイNavi厳選!おすすめツアー会社』を紹介します。


10)この記事のまとめ

いかがでしょうか。ワットパクナムの行き方を解説しましたが、自分の行きやすい方法を選んで行くことをおすすめします。

暑いのが苦手であればタクシーで、タイの町並みを見たい方は徒歩で。

自分にあった行き方で「ワット・パクナム」「ワット・クン・チャン」を観光しましょう。

合わせて読みたい記事:ワットパクナム の魅力とは?


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運営者:タイガーさん

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