POOL ESCAPE
CHIANG MAI
山の絶景、川沿いの静けさ、街を見下ろす屋上プール。元記事の10軒を、プールで過ごす時間から選びやすく整理しました。
プールからホテルを選ぶ ↓あなたはどんなプール時間を過ごしたい?
景色、立地、静けさ、滞在の目的から候補を絞れます。ホテル名を押すと同じページの紹介へ移動します。

INFINITY
景色と一体になる

ROOFTOP
街を見下ろす

RESORT
緑に囲まれて過ごす

FAMILY
家族条件を確認して選ぶ

QUIET
静かにととのえる
プール目的なら、まず見たい3軒
景色、静けさ、立地。プール時間の過ごし方が異なる3軒から、自分の旅に合うホテルを選べます。


絶景プールで選ぶなら
ヴェランダ ハイ リゾート
チェンマイMGallery Collection
Veranda High Resort Chiang Mai – MGallery
山と空に溶け込む
絶景インフィニティプール
山の稜線と水面がつながるようなインフィニティプールが主役。チェンマイ中心部とは異なる自然の開放感に包まれ、観光だけでなくホテルステイそのものを楽しめます。
気になる点:旧市街から車で約30分。観光中心よりホテル滞在中心向け。

静けさで選ぶなら
137 ピラーズ ハウス
137 Pillars House
静かな水辺で過ごす、大人の隠れ家ステイ
落ち着いたプールと約30室の小規模な造りが生むプライベート感。街の喧騒から離れ、上質なブティックホテルで静かに過ごしたい人へ。
気になる点:プールは大規模ではなく、価格帯も高め。

立地とのバランスで選ぶなら
アナンタラ チェンマイ リゾート
Anantara Chiang Mai Resort
ピン川を望むプールと、街歩きを両立
ピン川沿いの開放的なプールとラグジュアリーな館内が魅力。ナイトバザール方面へ動きやすく、観光とホテルステイの両方を楽しめます。
気になる点:にぎやかな大型リゾートより、静かな滞在向け。
まだ迷ったら、決め手で選ぶ
旅で最も重視したいポイントから、気になるホテルへ戻れます。
朝から夜まで、プールの時間
ホテルのプールは、時間帯によって景色と過ごし方が変わります。
静かな朝のプールで、一日のはじまりを整える。
チェンマイの景色と開放感をしっかり楽しむ。
夕暮れの光と水面の色が変わる時間。
照明と静けさの中で、余韻を味わう。
プールが自慢のホテル 4〜10位
それぞれのプールの個性と、泊まり方の違いを短く比較できます。

ラヤ ヘリテージ
静かな水辺とデザインを楽しむ、大人のリゾート
デザインで選ぶなら
- プール
- 静かな水辺
- 景色・雰囲気
- 自然と建築
- 立地
- 旧市街から車約15分
- こんな人向け
- デザイン重視
ピン川沿いの静かな水辺と、自然素材を生かした建築が魅力。朝から午後の穏やかなホテル時間を楽しみ、街の喧騒を離れてデザインと落ち着きを味わいたい人向けです。旧市街へは車移動が必要です。

パンヴィマン チェンマイ
スパ リゾート
山の緑に囲まれた絶景プールリゾート
山の絶景で選ぶなら
- プール
- 段状インフィニティ
- 景色・雰囲気
- 山と緑
- 立地
- 市街地から離れる
- こんな人向け
- ホテル滞在重視
メーリムの山あいに広がるリゾートで、緑と山々を望む段状プールが最大の魅力。観光を詰め込むより、プールやスパを楽しみながらホテルでゆっくり過ごしたい人に向いています。市街地への移動は増えます。

ジ インサイド ハウス
旧市街で楽しむ、プライベートプールの贅沢
客室プールで選ぶなら
- プール
- 客室タイプで選択
- 景色・雰囲気
- 白い建築と中庭
- 立地
- 旧市街
- こんな人向け
- プライベート重視
旧市街の白い建築と中庭に加え、客室タイプによってプライベートプールを選べる特別感が魅力。街歩きと自分だけの水辺時間を両立したい人向けです。プール付き客室は予約時に確認してください。

アリーンタ リトリート チェンマイ
静けさとウェルネスを重視するリトリートステイ
静けさで選ぶなら
- プール
- 静かなリトリート
- 景色・雰囲気
- 緑と静けさ
- 立地
- 街歩きより滞在向き
- こんな人向け
- 心身を休めたい人
緑に囲まれた静かなプールと、心身を休めるリトリート型の滞在が魅力。観光を詰め込むより、ホテルでゆっくり過ごしたい人に向いています。にぎやかな街歩き中心の旅とは方向性が異なります。
雰囲気と立地から選ぶ、もう3つの候補

ヴィラ・マハビロム
ヴィラで過ごす、タイらしい非日常
ヴィラ体験で選ぶなら
- プール
- 静かなヴィラプール
- 景色・雰囲気
- 緑と伝統建築
- 立地
- アクセスは予約時確認
- こんな人向け
- 空間美を楽しみたい人
伝統建築のヴィラと、緑に囲まれた静かなプールが魅力。午後の穏やかな時間に、大型リゾートの設備よりタイらしい空間美とプライベート感のある非日常を楽しみたい人に向いています。

ナ ニランド ロマンティック
ブティック リゾート
川沿いの穏やかな時間を楽しむブティックリゾート
リバーサイドの雰囲気で選ぶなら
- プール
- 穏やかな水辺
- 景色・雰囲気
- 川と庭園
- 立地
- リバーサイド
- こんな人向け
- 夕方から夜を重視
川と庭園を望む穏やかなプールと、ブティックホテルらしい親密な雰囲気が魅力。夕方から夜にかけて水辺でゆっくり過ごしたい人向けです。大規模なプールを求める場合は比較が必要です。

U ニンマン チェンマイ
街歩きもプールも楽しみたい人向け
立地で選ぶなら
- プール
- ルーフトップ
- 景色・雰囲気
- 街並み
- 立地
- ニンマン
- こんな人向け
- 街歩き重視
ニンマンエリアの街並みを望む屋上プールと、観光や食事へ動きやすい立地が魅力。ホテル滞在だけでなく街歩きも楽しみたい人向けです。山岳リゾートの非日常感より、使いやすい都市滞在を重視する人に合います。
10ホテルを一気に比較|あなたに合うプールホテルは?
景色・プール・立地・過ごし方を比較しました。迷ったら「おすすめタイプ」から選ぶと、自分に合うホテルを見つけやすくなります。
← 横にスクロールして比較できます →
| 順位 | ホテル名 | プールの魅力 | 景色 | 立地 | 静けさ | ホテルステイ | おすすめタイプ | 料金を見る |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NO.1総合1位 | ヴェランダ ハイ リゾート チェンマイ エムギャラリー コレクション | 山×インフィニティ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 絶景プール重視 | 料金を見る |
| NO.2 | 137 ピラーズ ハウス | 静かなガーデンプール | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | 静けさ・高級感 | 料金を見る |
| NO.3 | アナンタラ チェンマイ リゾート | リバーサイド | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 観光+リゾート | 料金を見る |
| NO.4 | ラヤ ヘリテージ | デザイン×水辺 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | デザイン重視 | 料金を見る |
| NO.5 | パンヴィマン チェンマイ スパ リゾート | 山の段状プール | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 山リゾート | 料金を見る |
| NO.6 | ジ インサイド ハウス | 客室プール | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | プライベート感 | 料金を見る |
| NO.7 | アリーンタ リトリート チェンマイ | 静かなリトリート | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ウェルネス | 料金を見る |
| NO.8 | ヴィラ・マハビロム | ヴィラ×プール | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ヴィラ滞在 | 料金を見る |
| NO.9 | ナ ニランド ロマンティック ブティック リゾート | 川沿い×ガーデン | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | リバーサイド | 料金を見る |
| NO.10 | U ニンマン チェンマイ | 街中ルーフトップ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 街歩き重視 | 料金を見る |
ホテルのプール、いつ使う?
同じプールでも、時間帯によって光・静けさ・過ごし方が変わります。旅の予定に合う時間をイメージしてみましょう。
※以下は過ごし方のモデルです。ホテルの営業時間ではありません。

朝の静けさを楽しむ
人が少ない時間帯に、静かな水面と涼しい空気を楽しみやすい時間。朝食前の短いプール時間にも向きます。

光とリゾート感を満喫
光が水面に入り、写真映えと開放感を楽しみやすい時間。日差しが強い日は、日陰や休憩も意識しましょう。

観光後にクールダウン
観光から戻って体を休めやすい時間。日差しが少し和らぎ、夕方へ向かう光の変化も楽しめます。

夕景と照明を楽しむ
夕景やライトアップで、昼とは違う雰囲気を味わえる時間。利用時間や照明の有無はホテルごとに確認してください。
よくある質問
チェンマイのプールホテル選びで迷いやすい時期・天候・子どもの利用条件・過ごし方をまとめました。
01チェンマイでプールを楽しみやすい時期はいつ?
プール目的なら、単純に「乾季=ベスト」とは言い切れません。チェンマイを含むタイ北部は冬季に朝晩が涼しくなるため、12〜1月は屋外プールの水を冷たく感じることがあります。実際に2025〜2026年の宿泊レビューでも、12月・1月に「プールが冷たかった」「加温されていなかった」という声が確認できます。
一方、暑い時期はプールを楽しみやすいものの、日中の日差しも強くなります。旅行時期だけで決めず、温水かどうか・日当たり・利用したい時間帯まで確認すると失敗しにくいです。
02雨季でもホテルのプールは楽しめますか?
雨季でも屋外プールを利用できる日はあります。ただしチェンマイを含むタイ北部では雨季に降水が増え、強い雨や雷など安全上の理由で一時的に利用できない可能性があります。タイ気象局では、タイの雨季はおおむね5月中旬から始まり、上部タイでは10月ごろまでモンスーンの影響を受けると説明しています。
雨季にプールを重視するなら、予定を詰め込みすぎず、晴れた時間にすぐ利用できる日程にしておくのがおすすめです。
03子ども連れなら、プールの何を確認すればいい?
写真だけでなく、水深・浅いエリア・年齢制限・浮具の利用条件・監視体制まで確認したいところです。ホテルによっては浅めのプールが子どもに向いている例もあり、一方でインフィニティプールやルーフトッププールは大人の景観・滞在を重視した設計の場合があります。
「FAMILY」と紹介されているホテルでも条件は同じではないため、予約前に子どもの年齢とプール利用条件を照らし合わせてください。
04インフィニティプールとルーフトッププール、どちらを選べばいい?
景色との一体感を重視するならインフィニティプール、街や山を高い場所から眺めたいならルーフトッププールが選びやすいです。
チェンマイでは、U Nimmanのように街を望む屋上プールや、Veranda High Resortのように谷や自然を望むインフィニティプールなど、立地によって楽しみ方が大きく変わります。
「どちらが上」ではなく、何を眺めながら過ごしたいかで選ぶのがポイントです。
05写真映えするプール=泳ぎやすいプールですか?
必ずしも同じではありません。
景色を楽しむインフィニティプールやルーフトッププールは、泳ぐことよりも眺望・休憩・プールサイドで過ごす時間を重視している場合があります。逆に、しっかり泳ぎたい場合は、長さ・水深・混雑・日陰の入り方なども重要です。
実際にホテルレビューでは、「景色は良い」「ルーフトッププールが魅力」という評価と同時に、水温や日陰、プール規模を気にする声もあります。
泳ぐ派はSIZE、眺める派はVIEW/MOODを重視すると選びやすいです。
06プール目的なら、市街地ホテルと郊外リゾートのどちらがいい?
観光との両立なら市街地、プールやホテル滞在そのものを楽しむなら郊外リゾートが候補になります。
ニマン周辺には、街歩きと屋上プールを両立しやすいホテルがあります。一方、Veranda High ResortやFour Seasonsのような郊外型リゾートでは、山・谷・田園などチェンマイらしい自然景観とプール時間を楽しめます。
「観光から戻って1時間泳ぐ」のか、「半日ホテルで過ごす」のかを先に決めると選びやすいです。
07プール目的なら何泊がおすすめ?
ホテルのプールを旅の目的のひとつにするなら、2泊以上ある方が時間を確保しやすいです。
1泊だと、チェックイン・観光・夕食・チェックアウトの間にプール時間を入れる必要があり、天候や営業時間次第ではほとんど利用できないこともあります。
特に郊外リゾートなら、観光を詰め込みすぎず、半日程度ホテルで過ごせる日を作るとプールの価値を感じやすくなります。これは旅程設計上の提案であり、ホテル側の利用条件ではありません。
08予約前に必ず確認したいプール情報は?
最低でも次の5点を確認するのがおすすめです。
- 営業時間
- 温水かどうか
- 子どもの利用条件
- メンテナンス・休業情報
- プールの位置・景色・日当たり
特にチェンマイでは、冬場に非加温プールを冷たく感じたという最近の宿泊レビューが複数あります。
また、ルーフトップやインフィニティという名称だけでは、サイズ・水深・混雑・日照条件までは分かりません。「プールあり」ではなく「自分が使いたい条件を満たすか」まで確認するのが重要です。