タイ料理「カオパットトムヤム」とはどんな料理?カオパットトムヤムはカオパット=チャーハンでトムヤム=トムヤムクンの味ということで、簡単に言うとトムヤムクンチャーハンです。
カオパットトムヤムの基本情報

料理名 | カオパットトムヤム(ข้าวผัดต้มยํา) |
英語名 | Tom yam seafood fried rice |
食べれる場所 | 屋台、食堂、レストラン、フードコート |
意味 | カオ:お米、パット:炒める、トム:煮る、ヤム:混ぜる |
特徴 | トムヤムシーフードチャーハン |
辛さ | 少し辛いタイ料理(辛いタイ料理) |
カオパットトムヤムとはどんな料理?

カオパットトムヤムは、その名前の通りタイの超有名料理『トムヤムクンで味付けをしたチャーハン』です。
トムヤムクンは酸味と辛さを味わえるタイ料理ですが、炒めているからか酸味はさほど感じません。
酸味が欲しい人は、備え付けのライムを絞ってかけることをおすすめします。
トムヤムベースなのでエビやイカなどのシーフードも入っており、見方によってはシーフードチャーハンといってもいいかもしれません。
見た目はケチャップを使った甘いカオパットアメリカンに似ていますが、カオパットトムヤムはかなり辛いので注意してください。
カオパットトムヤムはどこで食べることができる?

カオパットトムヤムは、トムヤムクンやカオパットを作っているお店あれば、基本的にはどこでも食べることができます。
メニューに載っていなかったとしても、トムヤムクンがメニューにあれば大抵は注文すれば作ってくれるはずです(少し面倒くさい顔をされる場合もあるかもしれませんが…)。
また、カオパット専門屋台もおすすめで、カオパットトムヤム以外にもいろいろと注文して、数人でシェアするのもおすすめです。
タイ料理で定番のカオパット

カオパットは日本ではあまり知名度がありませんが、タイではまさに国民食で、街中どこに行っても気軽に食べられるのは嬉しいところです。
カオパットは…要はチャーハンなので、他の料理に比べてシンプルなので出来具合の差も比較的少なく、どの店でも安心して食べることができる、非常にありがたい料理といえます。
定番の「カオパットムー」「カオパットガイ」以外にも、トムヤムクンで味付けをした「カオパットトムヤム 」や、西洋風に味付けをした「カオパットアメリカン」など、いろいろなカオパットがあります。
ぜひいろいろと食べ比べてみてください。