タイ料理:トートマンノーガラー(ทอดมันหน่อกะลา)

タイ料理「トートマンノーガラー」とは!トートマンノーガラーは、クレット島特産の野菜「ノーガラー」のさつま揚げです。ノーガラーの見た目はレモングラスにそっくりですが、味は生姜に近い感じがします。トートマンノーガラー自体は全く辛くなく、辛さが苦手な人でも問題なく食べられます。

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トートマンノーガラーの基本情報

トートマンノーガラー
料理名トートマンノーガラー(ทอดมันหน่อกะลา)
英語名Spicy fish cake with a local vegetable
食べれる場所屋台、食堂、レストラン、フードコート
意味トート:揚げる、マン:練る・油、ノーガラー:クレット島名産の野菜
特徴ノーガラーのさつま揚げ
辛さ★(辛くないタイ料理)

トートマンノーガラーとはどんな料理?

トートマンノーガラー

トートマンノーガラーは、クレット島特産の野菜「ノーガラー」のさつま揚げです。

ノーガラーの見た目はレモングラスにそっくりですが、味は生姜に近い感じがします。

トートマンノーガラー自体は全く辛くなく、辛さが苦手な人でも問題なく食べることができますが、お店によってはタレがかなり辛い場合があるので注意が必要です。

トートマンノーガラーはどこで食べることができる?

トートマンノーガラー

トートマンノーガラーは、基本的にクレット島でしか食べることができません。

クレット島はバンコクの中心部から車で約40分…対岸から船で渡らなくてはなりませんが、乗船時間はわずか2分と十分日帰りが可能です。

レストランで食べるのもいいですが、テイクアウトで食べながら島をぶらぶら散策するのもおすすめです。

いずれにせよ、せっかくクレット島に行くのであれば、必ずトートマンノーガラーを食べてみてください。

クレット島特産クラフトビール「CHIT BEER」とは?

タイのビールはこれまで、シンハービールレオなどの大ロット生産品でないと生産が許可されてきませんでした。

最近では少ロット生産のクラフトビールも認可されやすくなり、人気を博しています。

その中でも「CHIT BEER(チットビアー)」は、クレット島でしか飲めないということで、非常に人気が高いメーカーなのです。

普通のラガータイプや黒ビールなどの定番以外にも、ラズベリーやライチなどのフルーツフレーバーのビールも用意されていますので、ビールが苦手な人でもきっと飲みやすいと思います。

ビールの値段も100〜160バーツ とリーズナブル。いろいろ飲み比べてみるのもタイの楽しみ方のひとつです。

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