バチャーン

タイ料理:バチャーン(บะจ่าง)

タイ料理「バチャーン」とは!バチャーンとはタイでよく食べられている中華ちまきのことです。タイは中国の影響をかなり受けていて、バチャーンという名前も中華ちまきの中国語の読み方をそのまま使っています。具には鶏肉やソーセージ、カイケム (アヒルの塩漬け卵)の黄身、栗、しいたけ、干しエビなどが使われ、大きさもそれぞれ大ぶりなのでかなり食べ応えがあります。

バチャーンの基本情報

バチャーン
料理名 バチャーン(บะจ่าง)
英語名 Thai steamed rice dumplings
食べれる場所 屋台、食堂、レストラン、フードコート
意味 バチャーン :肉ちまき(中国語)
特徴 中華ちまき
辛さ ★(辛くないタイ料理)

バチャーンとはどんな料理?

バチャーン

バチャーンとはタイでよく食べられている中華ちまきのことです。

タイは中国の影響をかなり受けていて、バチャーンという名前も中華ちまきの中国語の読み方をそのまま使っているとのこと。

具には鶏肉やソーセージ、カイケム (アヒルの塩漬け卵)の黄身、栗、しいたけ、干しエビなどが使われ、大きさもそれぞれ大ぶりなのでかなり食べ応えがあります。

バイトゥーイ(パンダンリーフの葉)で包まれてくるのがタイ風で、なんともいい感じです。

バチャーンはどこで食べることができる?

バチャーン

バチャーンはどちらかというと、レストランで座ってゆっくりと食べる料理ではありません。

屋台でパッと買って自宅で食べるのが一般的だと思います。おすすめは市場か中華街です。やはり元々が中華料理なので、中華街の屋台では、バチャーンが山のように売られています。

そのまま蒸してもらい熱々のバチャーンを頬張りながら歩くのも、また楽しいかもしれませんね。

実はおすすめ!タイで高級中華料理

バンコク ヤワラート

タイに旅行に来たらもちろんお目当ては美味しいタイ料理ですよね。

でも何回かタイに来ているのであれば、あえてタイで食べる中華料理もおすすめです。

世界中の大都市にはたいてい中華街があるものですが、バンコクにも「ヤワラート」という大きな中華街があります。

すでに遊びに行ったことのある方も多いと思いますが、実はタイでは高級中華食材が日本と比べたらびっくりするような値段で食べることができます。

例えば日本の中華街でフカヒレスープを頼めば、小さいサイズで3,000円以上は確実に取られます。

ところがヤワラートでは、だいたい1,000円ほど出せばたっぷりとフカヒレが入ったスープが食べられます。

しかもカニ肉もたっぷり入っていてこの値段!

もちろんお店によって値段と味は違うので、事前に口コミで気になるお店を調べてくださいね。



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