タイ料理:カオナーガイ(ข้าวหน้าไก่)


カオナーガイの詳細

料理名 カオナーガイ(ข้าวหน้าไก่)
英語名 Chicken with sauce over rice
食べれる場所 屋台、食堂、レストラン、フードコート
金額 30〜40バーツ(約90〜120円)
意味 カオ=ご飯、ナー=上、ガイ=鶏肉
特徴 鶏肉餡かけご飯
辛さ ⭐(辛くないタイ料理)

カオナーガイとはどんな料理?

タイ料理、カオナーガイは、鶏肉がタップリと入った醤油餡を白いご飯にかけた料理です。シーユーダム(黒醤油)やオイスターソースのほかに、生姜・八角など中華風の香りづけを加えて作る餡は絶品で、中華系タイ料理の中でもトップクラスの美味しさです。

ただし、あまりにも中華っぽいので、わざわざタイに行って食べるべき料理かといえば、少々おすすめしずらいというのが正直なところです。とはいえ、辛くない料理を食べたい時の選択肢として、頭に入れておいて損のない料理です。

カオナーガイはどこで食べることができる?

カオナーガイは中華系料理の中では、かなりおすすめできる料理なのですが、一般的にはそれほど知名度は高くありません。なんの情報もなくいきなり食べようと思っても、お店を探すのは結構大変かもしれません。

ただ、バンコクにも、カオナーガイの専門店があります。英語表記のメニューもありますから、タイ語オンリーのお店よりもだいぶハードルも低いです。同じ餡をバミー(小麦麺)にかけたバージョンも選べるので、食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。

「シーユーダム」と「シーユーカオ」どっちが好き?

タイにも日本と同じように、いわゆる「醤油」があります。代表的なものとして、「シーユーダム」と「シーユーカオ」の2種類がよく使われていますが、これらは一体なにが違うのでしょうか?

シーユーカオは、ほぼ日本の醤油といってもいいでしょう。特徴的なのがシーユーダムです。ドロリしていてかなりの甘みがあります。日本の醤油のような用途には使えそうもありませんね。

もし、タイに滞在中に日本の醤油が恋しくなり、ホテルでちょっと夜食に使いたいという時は、シーユーカオを選んでください。


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