タイ料理:サイクロークイサーン(ไส้กรอกอีสาน)


サイクロークイサーンとは

料理名 サイクロークイサーン(ไส้กรอกอีสาน
英語名 Eastern Thai sausage
食べれる場所 屋台、食堂、レストラン、フードコート
金額 一串15バーツ(30円)
意味 サイクローク:ソーセージ
イサーン  :イサーン地方
特徴 豚肉やもち米を詰め込んだイサーンのソーセージ
辛さ ⭐⭐(少し辛いソーセージ)

サイクロークイサーンとはどんな料理?

サイクロークイサーンとは、中に豚肉、もち米、ニンニク、春雨などを詰め込んで発酵させたイサーン地方発祥のソーセージです。伝統的なサイクロークイサーンは、丸いコロコロとしたソーセージが連なった巨大な数珠のような形をしていて、初めて見る人はびっくりすることでしょう。

しかし、近年は見かけることが減り、普通のソーセージより少し短めのものを2、3個、串に刺して炭火で焼いたものが主流です。

サイクロークイサーンはどこで食べられるか?

サイクロークイサーンを食べるなら、やはり屋台が一番です。専門店が見つかれば試してみるのもいいでしょう。

サイクロークイサーンを買うと、必ずと言っていいほど、キャベツの乱切りと生姜スライス、唐辛子が付いてきます。中でもキャベツの相性は抜群で、キャベツなしではサイクロークイサーンは食べるなと言われているほどです。

なお、店によって味がかなり違っていて、中身に肉があまり入ってなく、米ばかり詰まっていることもありますので注意が必要です。

じつはスーパーでも買えるサイクロークイサーン

先ほど言ったようにサイクロークイサーンは屋台で食べるのが一番ですが、機会があれば、ぜひスーパーマーケットのサイクロークイサーンを探してみてはいかがでしょうか。

旅行者であればなかなか自炊する機会はないと思いますが、ショッピングがてら24時間営業のスーパーマーケットなどに行くのも楽しいものです。

色々と見て回ってサイクロークイサーンが見つかったら、「あー、これ食べたやつだ!」と盛り上がること請け合いです!



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