タイ料理:カントーク(ขันโตก)


カントークの詳細

料理名 カントーク(ขันโตก)
英語名 Northern Thai cuisine set
食べれる場所 レストラン
金額 250〜2,000バーツ(約750〜6,000円)
意味 カントーク=低い机
特徴 北部料理セット
辛さ ⭐⭐⭐(様々なタイ料理)

カントークとはどんな料理?

カントークとは、タイ北部で使われる低い丸テーブルのことをいいます。しかし一般的には、丸テーブルに北部の郷土料理を何種類も用意して、大人数で食べる食事スタイルのことを指し、主に結婚式などの記念行事の際によく出されます。

「カントーク」という料理があるわけでなく、並べる料理はなんでも良いので、載せる料理の数と種類はお店によって違いますが、カントークに使われる主な料理としては、ゲーンハンレー(ボークカレー)、ナンプリックオーン(豚肉とトマトのディップ)、ガイトート (鳥の唐揚げ)、ケープムー(豚の皮のカリカリ揚げ)などがあります。

北部タイの名物料理がいっぺんに食べられるので、時間が限られている旅行者にはとても便利です。

カントークはどこで食べることができる?

カントークは北部の伝統料理なので、残念ながらバンコクでは食べることはできないと思います。基本的にはチェンマイやイサーンで食べるものだと思っておいてください。カントークは結婚式や催事で提供される格式が高い料理です。料理もお店によって違うので、地元の人の評判のいいお店を選ぶようにしましょう。

旅行者の場合、カントークだけでなく、伝統舞踊の鑑賞などもセットになったツアーが一般的だと思います。料金は1,000〜2,000バーツ(3,000〜6,000円)が目安。レストランでカントークだけを食べるなら、250バーツ(750円)くらいから選べます。基本的に食べ放題ですので、高めの値段でも結局はお得かもしれませんね。

 

カントークを自宅でも使ってみませんか

カントークディナーの主役である丸テーブル「カントーク」ですが、カントークは大きく分けて2種類あります。1つがチーク材で作られた「ユアンカントーク」で、主にチェンマイで使われています。もう1つが、竹や籐で作られた「ラオカントーク」です。こちらはイサーン地方やラオスなどに広く普及しています。

カントークは軽いこともあって、日本のタイ雑貨店でも比較的簡単に購入することができます。直径50cmの大きいサイズでも、5,000円ほどなので、自宅のサイドテーブルなどにいかかでしょうか。


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