タイのデザート:カノムモーケン(ขนมหม้อแกงถั่ว)

びじんトマト

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カノムモーケンの詳細

料理名 カノムモーケン(ขนมหม้อแกงถั่ว)
英語名 Thai mung bean custard
食べれる場所 屋台、露店
金額 3個30バーツ(約90円)
意味 カノム=お菓子
モーケン=アルミの型
特徴 緑豆とタロイモの焼きプリン

カノムモーケンとはどんなスイーツ?

カノムモーケンは緑豆やタロイモを裏ごししたタネに、パームシュガーとアヒルの卵、ココナッツミルクをたっぷりと加えて焼き上げます。仕上がりはお店によっても異なりますが、少しトロリとした焼きプリン状のものが一般的です。タイのお菓子にしては珍しく甘さが控えめなので、味がハッキリとしたタイ料理が続いた後のデザートにぴったりです。

タイではカノムモーケンを『No.1のお菓子』と支持する人が多く、タイ旅行に行ったら絶対に食べてもらいたいオススメのお菓子です。

カノムモーケンはどこで食べることができる?

カノムモーケンは非常に人気の高いお菓子なので、基本的にどこでも食べらることができます。オススメはカノム屋台(お菓子の屋台)です。やはりこういったポピュラーなお菓子こそ、専門屋台で食べてもらいたいものです。

カノムモーケンはお店によって、作り方がだいぶ違います。焼くのが一般的ですが、蒸すお店もあります。仕上がりもプリンや、もう少し柔らかいプディング状のもの、スポンジケーキくらい硬めに仕上げたものなど様々ですので、ぜひいろいろと試して好みのお店を発掘してください。

タイのお菓子に欠かせない「緑豆」

豆は世界中で料理に使われますが、潰したものを甘い餡にするのは、アジア独特の料理法です。日本ではお菓子の餡は小豆で作りますが、タイでは主に緑豆を使います。緑豆はタイでは本当によく使われていて、春雨やもやしの原料としても有名で、サラダやカレーなどにも欠かせない万能食材です。

ちなみに皮の色が緑なことから緑豆という名前がつきましたが、皮を剥くと眩いくらいの黄色で、呼び方も(ถั่วทอง)金の豆に変わります。


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