タイ料理:ムーピン(หมูปิ้ง)


ムーピン(豚の串焼き)の詳細

料理名 ムーピン(หมูปิ้ง
英語名
食べれる場所 屋台、食堂、レストラン、フードコート
金額 1本10バーツ(30円)
意味 ムー :豚
ピン :焼く(炭火)
特徴 豚の串焼き
辛さ ⭐(辛くないタイ料理)

ムーピンとはどんな料理?

ムーピンは、味付けされた豚肉を串に刺し、炭火で焼いた料理で、屋台料理を代表するタイの大衆料理です。日本の焼き鳥によく似た味付けで香辛料などは使用していないため、辛いのが苦手、香辛料が苦手、パクチーが苦手な人でも食べることができるおすすめのタイ料理です。

日本の焼き鳥と違う点は、タレにガーリックを加えているという点で、その他はほとんど同じです。

値段は1本5〜10バーツ(30円)でもち米が5バーツ(15円)と安く、タイ人は朝食として食べることが多いため朝早くから営業しています。どちらかというと食事というよりも小腹が空いた時に食べるものという位置付けにあります。あまりに人気な料理なため、お昼頃には売り切れてしまうこともあります。

ムーピンはどこで食べることができる?

ムーピンはどこでも食べられますが、やはり屋台が一番お勧めです。本当に街のいたるところにムーピンの屋台があります。小腹がすいた時などにサッと買って歩きながら食べるというのがタイ流です。ビニール袋に入れて渡してもらえるのも、なんだかタイの地元民になったみたい。

味付けはどこも甘いタレ味ですが、お店によってはココナツミルクを使っているところもあり、ココナツ独特の甘い香りがついたムーピンもまた格別です。

ごはんとビールのお供におすすめしたムーピン!

ムーピンをそのままパクつくのもいいですが、タイではカオニャオ(もち米)と一緒に食べるのが一般的です。屋台では、甘いタレが染み込んだカオニャオと一緒にムーピンを頬張る地元民で、毎日賑わっています。

日本では焼き鳥は夜に食べることがほとんどですが、ムーピンは朝食として食べる人もとても多いです。ですから朝7時ころから通りにはムーピン屋台が営業していたりします。

ムーピンにカオニャオ以上に合うのがビールです。遅い屋台ですと深夜まで営業していますので、ゆっくりと腰を下ろして、ビールと一緒にムーピンをいただくのもタイの楽しみの一つです。



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