タイのお菓子:カオラーム(ข้าวหลาม)


カオラームの詳細

料理名 カオラーム( ข้าวหลาม
英語名 sweet glutinous rice in bamboo
食べれる場所 屋台 etc
金額 2050バーツ(約60150円)
意味 カオ :お米
ラーム:細長いもの
特徴 もち米とココナツミルクの竹筒焼き

カオラームとはどんなお菓子?

カオニャオ(もち米)とココナツミルク、小豆などを竹筒に詰めて蒸し焼きにしたタイの伝統的なスイーツ「カオラーム」。

味は甘い赤飯といった感じで、ココナツミルクの香りがとても優しいタイのスローフードです。甘みもくどい甘さではなく、かすかな塩味が甘さを引き立ててくれます。

カオラームを買ったら、その場で竹筒を割ってくれます。皮を剥く際に薄皮がもち米にくっついてしまいますが、その薄皮ごと食べられます。日本人にとってはちょっとびっくりかもしれませんが、殺菌にも優れているそうです。

カオラームはどこで食べることができる?

カオラームはチェンマイが有名ですが、タイ全土で食べられます。

食堂やフードコートではなく、屋台や露天でしか買えないと思っていた方がいいでしょう。せっかくですから炭火で焼きあがった出来立てを食べてみてください。

カオラームはお店によって、味や材料がかなり違います。カオニャオ(もち米)も白米の他に、黒米や赤米を使うお店もあり、材料も小豆でなく黒豆やタロイモなどを使う店も増えてきているようです。

カオラームには欠かせないカオニャオ(もち米)とは?

タイではカオラームに限らず、カオニャオ(もち米)をよく食べます。

タイ米といわれる通常のお米は、日本の米と違って粘りがなくサラッとしているのが特徴ですが、もち米も同じで、やはり日本のもち米よりもサラッとしていてタイの味付けにはピッタリです。

タイには『カオニャオマムアン』という、同じようにココナツミルクで味つけたもち米にマンゴーを乗せて食べるスイーツがあります。

このように日本人にはちょっと考えつかないようなもち米のスイーツがたくさんありますので、ぜひ色々と食べてみて下さい。



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運営者:タイガーさん

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