タイで人気の麺料理【8選】

タイ 麺料理

タイの麺料理。日本でタイ料理がとても人気で中でも【麺料理】の人気が高まっています。タイの麺料理といえば『パッタイ』などが有名ですが、タイの麺料理には他にも美味しい麺料理がたくさんあります。ここでは『タイのおすすめ麺料理』を紹介していきます。

ここで紹介するタイの麺料理

タイ 麺料理

タイ料理には、

・カオマンガイ
・ガパオライス
・トムヤムクン

など、たくさんの有名で美味しい料理がありますが、中でも麺料理はとても人気があります。

ここではそんなタイの麺料理の中でも特に人気の高い麺料理をいくつか紹介していきます

タイの麺料理:パッタイ(ผัดไทย)

パッタイ

タイの麺料理といったら『パッタイ』と思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

パッタイは本来は『クイッティアオ パッタイ』といい、ライスヌードルのタイ風炒めという意味ですが、わかりやすくいうとセンレックという麺を炒めた『タイ風焼きそば』です。

このパッタイは屋台から高級タイ料理店まで万人に愛されるタイ料理で、現地タイ人はもちろん外国人観光客にも多く食されています。

パッタイは屋台から高級料理店まで多くの場所で食べることができ、値段も30バーツ〜300バーツ(約100〜1000円)ほどと幅広くどこでも手軽に食べることができるのがパッタイの特徴です。

パッタイを屋台で食べるのであれば、おすすめは人気のお店で食べることです。

パッタイの屋台は美味しいお店とそうでないところがはっきりしているので、現地タイ人が多く人気のある屋台を選ぶことをおすすめします。

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タイの麺料理:カオソーイ(ข้าวซอย)

カオソーイ

タイの麺料理で人気が高いのはなんといっても『カオソーイ』です。

カオソーイは、タイの北部チェンマイやルアンパバーン、隣国のラオスなどで広く食されている麺料理で『カレーラーメン』のようなものです。

もともとは隣国ラオスで食されていた麺料理で、ラオスのカオソーイの方がオリジナルに近くタイのカオソーイはタイ風にアレンジされたカオソーイ です。

カオソーイの特徴は『スープ』と『』です。

カレーラーメンといっても日本のカレーのようなものではなくココナッツミルクたっぷりのまろやかなスープカレーで濃厚。

麺はゆで麺の上に揚げた麺をトッピングするため一度に違う食感の麺を楽しむことができます。

一度カオソーイを食べたら虜になってしまい『本場チェンマイで食べたい!』と思ってしまうほど人気の高いタイの麺料理です。

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タイの麺料理:バミー(บะหมี่)

バミー

バミーはひとことでいうと『タイのラーメン』です。

タイの有名な麺類『クイッティアオ』などの米粉の麺に対し、バミーは卵が入った小麦粉を使った中華麺を使用します。

バミーは専門の屋台があるほどメジャーなタイ料理で、日本人の口にとても合うタイの麺料理のため観光客にもタイ在住者にもとても人気の高いタイ料理です。

バミーを注文する際には、

バミーナーム:汁あり
バミーヘーン:汁なし

を選ぶ必要があり、この2つでは味がまったく異なります

いうならばラーメンと焼きそばくらい違うので、バミーを食べる際は両方を食べ比べてみてお好みの方を選ぶようにしましょう。

金額も屋台で注文するとだいたい35バーツ〜60バーツ(約110〜200円)ほどで食べることができるので、タイに訪れたからには絶対に食べておきたい一品です。

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タイの麺料理:クイッティアオ(ก๋วยเตี๋ยว)

クイッティアオ

クイッティアオは、ひとことでいうと『タイのラーメン』になり、上記で紹介した『バミー』もこのクイッティアオに分類されます。

日本でいうラーメンとは異なり、タイのラーメン(クイッティアオ)は麺やスープの種類がたくさんあり、組み合わせが無数に選べるので、『麺+具+スープ』という順番で注文をし、自分の好みのラーメンを作ってもらうスタイルです。

麺の種類は、

センミー(米細麺):そうめんくらいの細い麺。1番メジャーな麺
センレック(米中麺):2ミリ幅の中幅麺。パッタイによく使われる
センヤイ(米太麺):きしめんよりも太い。他の麺と違い生麺を使用
バミー(小麦麺):日本のラーメンとほぼ同じ
ウンセン(緑豆麺):いわゆる春雨

などの麺を使用したタイ風ラーメンをクイッティアオといい、屋台などで注文する際に好みの麺やスープを伝え注文します。

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タイの麺料理:イェンターフォー(เย็นตาโฟ)

イェンターフォー

イェンターフォーは、紅腐乳(豆腐を紅麹で発酵させたもの)すり身の団子(主に肉や魚)をのせた麺料理です。

イェンターフォーは紅腐乳が溶けてピンク色のスープになるのが特徴ですが、味は意外にあっさりしています。香りがあるので苦手な人は汁無しの「ヘーン」を選択しましょう(汁ありは「ナーム」)。

イェンターフォーは上記で紹介したクイッティアオの屋台にあることが多いのですが、バミーなどと同様イェンターフォー専門店もあります。

屋台や食堂、フードコート、レストランなど多くの場所で食べることができるタイの麺料理です。

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タイの麺料理:ホッケンミー(หมี่ฮกเกียน)

ホッケンミー

ホッケンミーというとシンガポール、クアラルンプール、ペナンなどで食されている『焼きそば』というのが有名ですが、タイのホッケンミーはそれらとは少し異なります

タイのホッケンミーはタイの南部プーケットの名物料理でタイ風にアレンジされております。

プーケットのホッケンミーは少量のスープで豚肉やシーフードと太麺を炒めた、ラーメンと焼きそばの中間のようなスタイルが特徴で、醤油やオイスターソースで味付けされた太麺との相性は抜群です。

プーケット発のローカル料理のためタイ全土で広く食されている麺料理ではありませんが、プーケットではもちろんプーケット料理店などに行けば食べることができます。

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タイの麺料理:クイチャップ(ก๋วยจั้บ)

クイチャップ

クイチャップは、中国をルーツにもつタイの麺料理です。

八角やシナモンなど様々なスパイスを煮込んだ黒っぽいスープが特徴で、具には豚の内臓と豚の血を固めたプディングが必ず入るので初めて食べる人はびっくりすることも。

そんなクイチャップの最大の特徴が三角形の形をした大きな米粉麺です。三角形の麺を茹でるとくるりと丸まってマカロニのような見た目になり、その麺のもちもちとした食感がクイチャップの人気の秘訣です。

こってりとしたスープに歯応えのあるくるくるしたモチモチの麺の相性が抜群のタイの麺料理です。

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タイの麺料理:カノムジーン(ขนมจีน)

カノムジーン

カノムジーンは、米を発酵させて作った麺に好みのカレータレをかけて食べるタイの麺料理で、見た目は日本のそうめんにそっくりですが、味は辛めで麺の食感は柔くてとてもヘルシーな料理です。

カノムジーンのスープの種類はたくさんありますが、屋台で見かけるのは基本的に『赤いスープ』と『緑のスープ』です。

赤いスープは鶏の足が入った定番のスープで、調味料に唐辛子やお酢などが使われており一般的、緑色のスープは見た目通りのグリーンカレーになっていてとても辛いのが特徴です。

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タイの麺料理はまだまだたくさんある!

タイ 麺料理

いかがでしょうか。ここで紹介してきたタイの麺料理は、

・パッタイ
・カオソーイ
・バミー
・クイッティアオ
・イェンターフォー
・ホッケンミー
・クイチャップ
・カノムジーン

など、さまざまなタイの麺料理を紹介してきましたが、タイにはまだまだたくさんの麺料理があります。

ここで紹介した以外のタイの麺料理に関しては下記でみることができるので、タイの麺料理に関して興味がある方は是非チェックしてみてください。

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